諸戸の家で使用する木材について

■木材について

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繊細なデザイン心と匠の技

今、巷で建築している家のほとんどが木工所を使わず、プリントものの”木のように見えるだけ”のもので家造りをしています。当社はその木の部分(ドア枠・窓枠・階段板・巾木・天井版等)がすべて木工・加工工場に特別注文をし、プロの職人の手で1本1本、1枚1枚をお客様の家のためだけに、繊細なデザイン心と匠の技で削り出し加工されたものを使用しています。その材料を特別な大工さん達によって1つ1つ丁寧に建築されていくのです。
他社では(日本では)価格帯、グレードを多く設けることにより、パーツを増やし、作業を増やし”世界一割高な”住宅価格であるにもかかわらず、”世界一低レベルな”材料でできた家を販売しています。
当社はそれを『ワングレード・ワントーン』にし、他社では特注品となり、金額が高くなってしまう仕様を、注文住宅、分譲住宅のすべてに標準仕様とすることによってコストダウンを図かり、本当に良いものをお値打ちにすることを実現しているのです。
その加工、製作も一つ一つの部材のためにデザイン画、図面をおこし作り込まれていくのです。