高耐震性ベタ基礎
鉄筋13mm、基礎底盤15cm、立上がり幅15cmの丈夫な基礎で家全体をしっかり支えています。基礎の下には防湿フィルムを張り、地中からの湿気を防ぐことにより、神経痛、リュウマチの原因となる、湿気予防も万全です。 | キソパッキング工法
防腐、防蟻にはキソパッキング工法を採用しています。 | |||||
土台がヒバ
家の土台にはヒノキよりも白アリが寄り付かない、ヒバの集成材を使用しています。 | 構造用合板
1、2階の床には28mmの構造用合板で固めることにより、地震や暴風による建物の変形を防ぎます。また、壁と合わせて頑固な「六面体構造」を使っています。 | |||||
構造壁 ハイベストウッド
木造軸組み工法+構造用ハイベストウッドを使用しています。壁倍率は軸組み工法の1.5倍のところ、ハイベストウッドは4倍以上の耐震性を実現し、阪神大震災時に無傷という実証が残っています。 | トリプル通気工法
外壁の裏側に約2cmの通気層を設け、日光で暖められた空気や湿気を上部へ逃がします。その空気は屋根の通気層を通り、屋根の頂部で放出されます。外気の影響を断熱層に届く前に外部へ逃がし、家の耐久性をより高めます。 | |||||
屋根防水
一般に多く使われる「アスファルトルーフィング」にゴム繊維を合成することにより、破れにくく雨漏れ、変質を長期にわたり防ぎます。 | 高耐久樋
耐候性向上特殊樹脂+硬質塩化ビニール樹脂+亜鉛処理スチールの3層で構成された「高耐久樋」を使用することにより、経年劣化や割れを防いでいます。 | |||||