「諸戸の家」の由来
明治維新の成功者で日本一、二の山林王とも言われた"諸戸 清六(1846~1906)"の流れをくむ会社が、自社の山林を活かした木造注文住宅をはじめるにあたり、『アイサン工事株式会社』の松本 義彦氏の協力を得て、育て上げたブランドである。のちに、「諸戸の家」のブランドは、その住宅事業とともに、諸戸の家株式会社に引き継がれ、通算36年の歴史と現在までの完成引き渡し棟数が4,000棟以上を誇る。
当社は、その正統継承会社です。

※当社外観写真
「六華苑(旧 諸戸 清六邸)」
"六華苑"(旧 諸戸 清六邸)は、二代目 諸戸 清六氏の邸宅として、明治44年に着工され、大正2年に完成しました。六華苑は、「鹿鳴館(神戸)」の設計で有名なイギリス人建築家のジョサイア・コンドルによる4層の塔屋をもつ、木造2階建て天然スレート葺の洋館と、和風建築及び、その前庭の池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した六華苑の建築物は、明治、大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財となっております。
諸戸の家株式会社は、その六華苑の西隣に位置し、事業展開しています。

※六華苑 洋館
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