匠の技・受け継がれた想いをより価値あるものに。[古民家再生への想い]

    • 古民家再生プロジェクト
    • 古民家再生への想い
    • 会社概要
    • 施行実績
    • お客様の声
    • 古代化石サンゴの力

古民家への想い

江戸時代~明治~大正の建物(建築物)が民間(私的)なものとして存在しています。
それらはその時代の名工・職人の匠の技であったり、素材の良さ使い方であったり。受け継いで来た方々の想いの深さであったりして、今も大切に残されています。
それは「今住む」となるとそぐわないものがありますが、それ以上に細かくよく観ると尊い存在感や、そこから感じられる力(ちから)、エネルギー、そこで何より歴史の重みすら感じられるものが多いです。

想いと歴史をより価値あるものに

古民家を再生させるには多くの手間・ひま・お金と、それ以上に施行する側の覚悟が必要です。
施主様の想いだけを受け入れて進めるような仕事でもないし、出来る事・出来ない事も沢山あります。
ひょっとしたら残す価値のあるもの・無いものもあるのかもしれません。
それはその建物と、建物にあつまる人々の想い・歴史が決めるものであろう!私共「諸戸の家(株)」は以上のような事をふまえて「お客様・設計者・施行職人・各提案者達・それをたばねて統括・進捗する人」皆でしっかりと話し合い、方向性を出してその手間・ひま・お金を出した何倍もの“価値のある「事」”にする為、真摯に「古民家・再生」=(リ・スタイル)向かい合いたいと強く想っています。

外観
梁 梁

リノベーション=「リ・スタイル」の想い

お客様の「欲張り」をおもいっきりぶつけて下さい。

私共、諸戸の家(株)が考えるリフォーム(リ・スタイル)は単に建物を直す・貼りかえる・増やす・新しくする、ではなくお客様が住まう空間・外観、そしてひとつひとつの設備が、どうしたらもっともっと「美しく」良くなるのか、使い勝手がかわるのか、私共に「おもいっきり欲張りをぶつけて来て欲しいのです」
その時、お客様の構想をどのように受けとめさせていただくか?
その姿勢が第1番。
そして「コンサルタント」として、お客様に想いもよらぬ形、提案をするのが第2番と心得ています。
プロの仕事集団として、どこ迄、ひとつひとつの仕事(建物・提案)に総力をあげて、挑んで行けるかが重用だと考えます。
ですから「何でも新しくなれば良い」とか「少しでも安くできる施業者をさがしている」そういう思いの仕事はできませんが、お客様と私共(諸戸の家(株))が良い意味で高まり合う、其に価値を高め合うお仕事をしっかりとさせていただきたいです。
本当に長くおつき合いさせていただく仕事(提案)をしたいです。

梁 キッチン

廊下 梁