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柔らかな中にも『凛(りん)』とした空間
前述(オリジナルドア・その他の部材、木材のページを御覧ください)が、できてこそ本物の注文住宅と呼べるはずなのですが、それがどこを見てもないのです。
今の時代、大手建材メーカーの部材の寄せ集め、プラモデル的住宅作りしかされていないことに皆、慣れてしまっているのです。マンションもアパートも一戸建ても、今、全てができあいの建築、建材の家になっています。
なにが本当に良い家造りなのか、あきのこない家造りとは?長く住めば住むほど味が出る家とは?
そんな疑問に答えてくれる会社はなかなかありません・・・
ところが当社はそれを本気で考え、やり抜いています。それは、床・壁の石材であったり、塗り壁であったり、日常生活のことを本気で考え抜いた細やかな収納だったり・・・外壁も見かけ倒しのサイディング(石のように見えるもの、タイルのように見えるもの)などは絶対に使用しません。そのこだわりは家の中も外にも。”塗りは塗り材”、”吹き付けは吹き付け材”本物しか使いません。
本物の手触り・ぬくもり・素材感、それらへの光の反射が織りなすところの発色からの安心感、落ち着き、そして健康感。これらはお子様を育てるうえで非常に大切ですし、その育まれるような柔らかな中にも『凛』とした空間は大人をも安らかにする”何か”があるのです。それが”Something”なのかもしれません。
住宅が、家が売れればいい・・・儲かればいい的な会社ばかりの中で当社は本当に、本気で、長く良く住み続けられる家造りを目指しているのです。そして『本当に良い家がお値打ち』を常に目指すために注文・分譲・特殊建物・リフォームに至るまで同じ建材仕様で統一させて建築施工し、お客様の内容により「次々、コロコロ」と品物、素材を変える巷の建築会社のようにならぬようにしています。それは別のところでお話しする当社の『企業理念』にもなっているのです。 |